痩身エステの勧誘を断る方法と解約とクーリングオフと

綺麗に痩せたいと考えた時におすすめなのが、痩身エステです。
個人で行うダイエットでは脂肪が落ちにくい部位も引き締めていく事が出来る為、より理想的なスタイルを目指す事が出来ます。
そんな施術を行うサロンでは、お得なキャンペーンを行っている事があります。
キャンペーンの内容はサロンによって異なりますが、通常と変わらない本格的な施術を格安価格で受けられるキャンペーンが多く鳴っています。
ですから、興味を持ったら気軽に施術を体験できる状態となっています。
ただ、お得なキャンペーンを受けたら、その後には強引な勧誘が待っているのではないかと不安になる人も多いでしょう。

 

痩身エステの勧誘を断る方法と解約とクーリングオフと
キャンペーンは、施術の良さを知って貰い、今後のプランの契約を考えて貰う為に行われているものです。
ですから、施術が終われば今後のプランに関する提案があります。
今後のプランに関する話が始まれば、契約をするまで返して貰えないのではないかと不安になってしまい、言われるままに契約をしてしまう人は少なくありません。
ですが、現在は契約をするまで帰宅させないような強引な勧誘を行うサロンは減っています。
話を聞いてみて、続けて施術を受けたいと考える事が出来ないのであれば、その場で断っても問題はありません。
断る方法として有効なのは、契約の意思がないという事をはっきりと伝える事です。

 

曖昧な返事をすると、断りにくくなり、言われるままに契約をしてしまう可能性が出てきます。
言われるままに契約をしてしまった、契約をしたけれど契約を取り消したいと考えた場合、クーリングオフが有効です。
1ヶ月以上の契約である事、5万円以上の契約である事、そして契約をしてから8日以内である事という条件を満たせば、クーリングオフを行う事が出来ます。
8日以内と聞くと、急いで連絡をしなければいけないと考え、電話やメールを使う人は少なくありませんが、書面に必要事項を記載し、コピーを取り、内容証明か簡易書留で送る事が大切です。
この時重要になってくるのが、8日以内の消印がある事で、サロンに届くのは8日を過ぎていても問題はありません。
クーリングオフが出来ない、間に合わないという場合は、手数料等がかかる事になりますが、解約手続きをする事が有効です。
解約手数料に対して心配をする人もいますが、解約手数料は契約残高の10%と2万円の低い方となっており、高くても2万円です。
ですから、続けたくないのであれば、解約を考える事が有効です。