痩身エステで行われるカッピングの効果とメリット・デメリット

痩身エステでは以前からカッピングが行われています。
カッピングは世界各国で古くから行われており、基本的にはお腹、背中、腕等に真空状態にした容器を置いて皮膚の表面近くの血管に滞っていた?血を吸い上げる施術法です。
いくつかの種類がありますが、良く見かけるのは火罐法や針罐法などです。
またそれ以外にも方法はありますが、基本的にはどの方法も同じです。
また容器を外した後はもみほぐしを行い、痛みが残らないようにします。

 

痩身エステで行われるカッピングの効果とメリット・デメリット
カッピングを行う事によって期待出来る効果の一つは、血行が改善すると言う事です。
人間の体の中には血液が流れていますが、その流れが悪くなってしまうと体の各部分に調子が悪い所が出てきてしまいます。
冷え性や肩こり、腰痛、頭痛等もこれに当たります。
また血行が良くなる為、基礎代謝がアップする効果が期待出来る面も高く評価されています。

 

カッピングを行うメリットの一つが、血行が良くなると言う事です。
血のめぐりが悪いとどうしても疲れやすくなったりする事も少なくありませんが、そのめぐりが良くなると次第に調子が良くなり、体質改善も期待出来ます。
薬を利用する事無く体質改善を図る事が出来ると言うのは、この施術法の大きなメリットです。
また施術自体は20分程度で終える事も出来る為、忙しい時でも施術を受けやすいと言うのもメリットだと言えます。

 

しかしデメリットも存在しています。
一つは費用が他の施術法と比べても高額亞場合が多いと言う事です。
また抑々施術を受けた後はどうしても背中やお腹にまるい跡が残ってしまいます。
跡自体は大体2日から3日程度で消えて行き目立ちにくくなりますが、人によって、さらに体調によってはもっと長い期間跡が残ってしまう事があります。
中には10日以上残ってしまう事もある程です。

 

ただ、デメリットの一つである跡に関しては、計画的に施術を受ければそれ程大きな問題になる事はありません。
例えば水着になる場合や温泉に行く場合はその跡が目立つのがすごく気になると言う人もいますが、長くても10日程度で消えると考えれば、そうした肌を出す予定の10日前までに施術を受け終えていれば跡の事を気にしなくても済むようになります。
また施術を行う所によっては出来るだけ跡が残らないような方法を提案してもらう事もできるようになっています。
施術後は血流が良くなる為にふらついてしまったりめまいを感じたりする人もいますが、これは副作用ではなく好転反応の一つです。
したがって、正しくカッピングについて理解しておけば、安全に安心して施術を受けやすくなります。